気になること

映画「ボヘミアン・ラプソディ」感想など|クイーン&フレディの軌跡&名曲まとめ

映画を見に行ってきました メタル(@NEMMETAL325)です

2018年12月5日(水)の夜、どうしても映画「ボヘミアン・ラプソディ」が見たくなって新宿にある映画館「新宿バルト9」に向かいました。

当日思い立ったので、ネット予約もせず映画館に30分前に行ったのですが席はかなり埋まっており話題の映画にふさわしい客入れ状態

わたくしは最後方付近でスタンバイ

みなさまは見に行かれましたか?

この記事は映画のネタバレを含みますのでまだ鑑賞していない方はご注意を

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

映画の予告編は5月18日に公開されるとすぐに24時間で再生回数500万回に達し、Youtubeのトレンドで1位を獲得

サントラもむちゃくちゃ売れています!

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作品情報

イギリスの伝説的ロックバンド「Queen」のヴォーカリストであるフレディ・マーキュリーに焦点を当て、バンドの結成から1985年のライブパフォーマンスまでを描いた「Queen/フレディ・マーキュリー」の伝記映画


映画ポスター ボヘミアンラプソディ Bohemian Rhapsody US版 hi1 [並行輸入品]

イギリスでは2018年10月24日に公開され、日本は11月9日に公開

キャスト

【Queenのキャスト】

フレディ・マーキュリー(ヴォーカル)→ラミ・マレック

ブライアン・メイ(ギター)→グウィリム・リー

ロジャー・テイラー(ドラム)→ベン・ハーディー

ジョン・ディーコン(ベース)→ジョゼフ・マゼロ

【その他のキャスト(主要)】

メアリー・オースティン(恋人・友人)→ルーシー・ボイントン

ジョン・リード(プロデューサー)→エイダン・ギレン

ジム・ビーチ(弁護士・マネージャー)→トム・ホランダー

ポール・プレンター(マネージャー)→アレン・リーチ

音楽プロデューサーは「Queen」の現役メンバーでもある、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが務め、メイキング映像でも演奏について語っています

キャストのみなさんがいかに大変だったかがわかりますよねー

すでにアメリカの映画賞の1つ「ゴールデン・グローブ賞」で作品賞と男優賞で2冠をとりますますこの映画のすごさが実感できますよね!

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Queenとは


Queen: Greatest Hits – Guitar Recorded Versions (Gtab)

イギリス出身のロックバンドで1973年にデビューし世界中でヒットし成功をおさめた伝説的バンドである

ヴォーカルのフレディ・マーキュリーの没後の現在も「Queen解散」を公言しておらず「Queen」名義で様々な活動を続けている

ベースのジョン・ディーコンは1997年のアルバム発表後から音楽活動をほとんど停止し、事実上引退となっているが、ブライアン・メイやロジャー・テイラーは「彼は今でもQueenのメンバーである」と公言している

Queenの楽曲の数々

ヒット曲を連発しアルバムとシングルのトータル売上枚数は2億枚以上と言われており、現在でもCM曲やドラマ曲に使用されたりすることも多い

ヒット曲が多すぎてすべてを紹介することはできませんが…

【Queen ♫We Will Rock You】

【Queen ♫Don’t Stop Me Now】

【Queen ♫I Want Break Free】

フレディ・マーキュリーのパフォーマーとしての才能が溢れ出ていますよねー

MVは本当に「やりたいことを詰め込みました!」という感じでアートです

とにかくまだまだたくさんのヒット曲がありますので、まずはCDを購入してみたりダウンロードして「Queen」の魅力にハマってください!

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フレディ・マーキュリーとは

1946年9月5日ー1991年11月24日(享年45歳)

イギリスで生まれた世界最高峰のパフォーマーで、マイクパフォーマンスや歌唱法などすべてにおいてオリジナルを貫き続けたヴォーカリストである


フレディー・マーキュリー 華やかな孤独

型破りな行動や派手なパフォーマンスで観客を驚かしながらも、私生活でもそれは同様で自身の誕生日パーティーで8000万を使ったとの伝説もある

親日家でもあり、日本にお忍びで来日し骨董品を購入したり新宿2丁目のゲイバーに通っていたというウワサもある

(追記)

新宿2丁目のバーのママがネットニュースで語ってましたね「フレディとアツい夜を過ごした」そうですねー ちなみに「九州男」というバーらしいです!

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞すればフレディ・マーキュリーのことが少しはわかっていただけると思います

映画「ボヘミアン・ラプソディ」感想(ネタバレあり)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」はQueenの伝記映画ですが、ミュージシャンの「栄光」「挫折」「苦悩」などの生き様が描かれていて、わたくしは最後に気がついたら涙を流しておりました

フレディ・マーキュリーの破天荒さとせつなさがたまりませんでした

さらに「Queen」というバンドの結束力・団結力・バランス力もよく表現されており、バンドを同じメンバーで続けるのは大変だけど、「家族」というキーワードでつながっているんですよねー

「俺たちは家族だ!」

「フレディ、君は伝説だ!」「ああそうさ、僕たちがね」

「自分が何者かは自分が決める」

とにかく何度も見たくなる映画です

最後の「ライブエイド」の再現ぶりや興奮はマジで見ているわたくしも参加しているかのような感覚で鳥肌&涙涙涙です

本当の映像もDVD&Blu-ray化されて販売されておりますので、ぜひ!

アカデミー賞でラミ・マレックさん主演男優賞おめでとうございます!!

この他にも「編集賞」「録音賞」「音響編集賞」の4部門を獲得しました!

追記(2019年4月17日)

ついにDVD&ブルーレイで発売されます!

さらに追記(2019年4月17日)

なんと!来日公演も決定!

 

まずは映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見て、コンサートも行けたら最高ですね!

まとめ|映画「ボヘミアン・ラプソディ」感想

映画「ボヘミアン・ラプソディ」についてや「Queen」についてご紹介しました

わたくしは普段からロックやヘヴィメタルを聞いておりまして比較的音楽には詳しい方なのですが、「Queen」をここまで掘り下げて調べたことはなかったので、むちゃくちゃ勉強になりましたし、魅力が増しすぎましたね

ぜひ「Queen」を知らない方も鑑賞してほしい映画です

あとサウンドトラックも大流行しているということで、オススメです!

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Queenと同じイギリス出身のヘヴィメタルバンド