気になること

川で溺れかけた 体験談|水難事故注意!|死を覚悟した瞬間

みなさん「おぼれかけたこと」ありますか?

川や海や湖、さらにはプールなど「おぼれかける」環境はいろいろとありますが、本当に気をつけていただきたいのです!

わたくしは大学生の時に「川でおぼれかけた」ことがありまして一瞬「死を覚悟」したことがあります… 今、思い出しても怖い体験でした

毎年夏になると「水難事故」などが多発したり、ニュースなどが放送されるたびにわたくしは「おぼれかけたこと」を思い出します。

今後このようなニュースが少しでも減るようにあえてわたくしの「川でおぼれかけた」実際の体験談を書かせていただきます。

この記事で少しでも「水難事故」へ対しての危機感が生まれれば!

この記事は…

「川遊び」をしようと思っている方

「小さいお子さん」がいる方

「川の恐怖を知っている」方

そんなみなさまにわたくしが注意喚起として「川でおぼれかけた体験談」をお伝えしようと思っております。

川遊びはルールを守って、備えるべき装備を用意してください。しかし危険な事もありますので本当に注意が必要です

※この記事はあくまで個人の体験談です

 

川でおぼれかけた体験談

夏休みになると家族や友達同士で「海」や「川」に行く機会が多くと思います。

もちろん楽しいです!

「海」や「川」や「プール」で遊ぶな! ということではございません

しかし「水」があるところで遊ぶということは本当に危険と隣り合わせであるという事も少しだけでも考えて覚えておいてください!

わたくしが「川でおぼれかけた」体験をしたのは大学生の時でアホみたいにはしゃいで遊ぶのが1番「楽しい」しか考えてなかったですから…

どのような状況だったのか?

わたくし、大学生で体育会系のソフトテニス部に所属しておりまして、その合宿で岐阜県に行きました

合宿中に休みがあり、あらかじめ「川」で遊ぶと決めていたので仲のいい部員たち10人ぐらいで「川」に遊びに行きました

体育会系という事もあり、それはノリノリですよ

そして川に到着

その「川」はものすごく大きく向こう岸までは当然泳げないぐらい

そして流れも速い

最初は河原でくつろぎながら浅瀬で遊んでいました…

さらに遊びはエスカレートしていき、川の流れが速い少し上流の岩の上から飛び込みそのまま流れて下流の浅瀬に戻るという遊びで何度も飛び込みを繰り返していました

今、考えるとバカな大学生ですねー

そして「川でおぼれかける」瞬間が訪れます…

 

「川でおぼれかけた」(ドキュメンタリー)

※すべて実話です

わたくしと仲間たちは川の流れに乗ってプカプカ浮かびながら浅瀬に到着し、さらに歩いて上に行き、また飛び込んでは川の流れに乗るという遊びを繰り返していました

そこに今まで参加していなかった同じ部員のA君が初めて付いてきました

A君は泳ぎがあまり得意ではないために、わたくしたちが川の流れに乗るというその遊びをずっと見ていたのですが、楽しそうに見えたのかいつの間にか上流の岩場に来ていました

で、1人、2人、3人、とどんどん飛び込んで流れていきます

「ドボーン!」

「ドボーン!」

「うわー 気持ちええなー」

「最高〜〜」

そんな仲間たちの様子をA君は少し不安げな顔で見ていました

わたくしはその時、「A君、大丈夫かな?」というイヤな予感というか不安がなぜかよぎったのでA君の後に自然とスタンバイしていました

泳ぎが得意ではないA君は少々ためらいつつ、他の仲間全員が飛び込んだあと最後に行くことに(わたくしはその後ろにスタンバイ)

で、A君が飛び込みました

わたくしはその後に飛び込みます

A君とわたくしは川の流れに乗って流されていきます

下流の浅瀬まであと少し…

そこで浅瀬の方に少し方向を変えなければいけないのですがA君は方向を変えることができないまま、川に流されていってます

あれ? A君方向変えないと…

と思っている間も無く流されていきます

わたくしは「このままじゃヤバい!」と必死で泳いでA君の元にたどり着きます

すでに大きい川の真ん中付近で川の流れも速い

急に深くなっているので足ももちろんつきません

A君は必死でわたくしにしがみつきました

体育会系で体力にも無駄に自信があったわたくしはA君を引っ張って浅瀬まで泳ごうと考えていましたが、人間やはり「生死」がかかった場面では必死なんです!

わたくしにしがみついたA君の体重が思いきりのしかかります

重さで耐えれず頭が川の中に沈みました

「ヤバい…」

本気で「死」を考えました

恐怖でした

2人とも何度か沈む、浮くを繰り返しました…

そして気合いで水面に顔を出して、しがみつくA君を抱えながら浅瀬に向かって泳ぎました

ここからは必死すぎて正直あんまり覚えていません

かなり流されていて、浅瀬の集合地点からはさらに下流まで流されていましたが、なんとか足が付く浅瀬につき「難を逃れました」

本当に「川で溺れかけました」

 

次の日、全身がとんでもない筋肉痛だったのが必死さを物語っていました

「川遊び」は本当に気をつけてください!

 

まとめ|川で溺れかけた

わたくしはこの「川でおぼれかけた」体験があったのでそれ以降は「川で泳ぐこと」はありません、正直怖いです。

わたくしにも子供がいるのですがこの体験談をよく話します

「川で遊ぶな!」とは言いませんが、「安全には気をつけて!」と言います。

子供も大人も安全な装備を備えて「川遊び」することを強くオススメします!

マジです!

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