気になること

ぎっくり腰 体験談|症状・対処法・その後|仕事への影響と治し方は?

みなさん「ぎっくり腰」になったことありますか?

この記事をご覧になっている方はもしかしたら1度は「ぎっくり腰」になったことがあるのかもしれませんねー

それか現在進行中か… 進行中の方は治さないとダメですよね…

わたくしは完全なる「ぎっくり腰」体験者としてこの記事を今後「ぎっくり腰」に苦しむ方々の少しでも支えになればいいなと書いております

というか、「あの痛み」「ツラさ」は本当に思い出したくもないですよね(笑)

わたくしが個人的に思うのは…

「ぎっくり腰」=「地獄」

この記事は…

「ぎっくり腰」を体験した方

「ぎっくり腰」に現在なってしまった方

「ぎっくり腰」かも?いう方

そんなみなさまにわたくしが「体験したぎっくり腰」をお伝えしようと思っております。

少しでも「ぎっくり腰になっている方」の気休めになればと思います

わたくしはお医者さんではありませんので、完璧な治し方、治療の仕方などはわかりません。「治療」などに関してはお手数ですが専門の医療関係の記事をご覧くださいませ

※この記事はあくまで個人の体験談です

ぎっくり腰体験談

ぎっくり腰になったということで、そういえば「ぎっくり腰」ってなんなんだ?と疑問を持ったので調べてみることにしました

そもそも「ぎっくり腰」とはなんなのか?

「ぎっくり腰」とは…

正式名称は「急性腰痛症」というらしく、腰をひねったり、重いものを持ったりしたときに腰に激痛がはしって起こる症状

ちなみに欧米では「魔女の一撃」と呼ばれております

おー怖い…

この「ぎっくり腰」になるのはいろんなパターンがありまして…

■重い荷物を持った時

■くしゃみをした時

■前屈をした時

■急に立ち上がろうとした時

■無理な体勢で荷物を持とうとした時

など、これ以外にも「ぎっくり腰」の原因は個人差はあると思いますので、これ以外が原因の方もいらっしゃると思います

というわけでわたくしメタル(@NEMMETAL325)はどうして「ぎっくり腰」になったのか?

以下、「ぎっくり腰」体験談となります

ぎっくり腰|最初の症状

普段から長時間座ってのデスクワークが多いのと、中学校から大学までゴリゴリの体育会系の部活でもあったソフトテニスで酷使していたのもあり以前から腰痛があったのですが、それとは違うイヤな「違和感」があらわれ始めます

「なんかジワジワと痛いなー」

「腰が重いなー」

とは思っていたのですが、そこまで気にせずに仕事を続けておりました

今考えればこれが最初の症状だったのでしょう…

とにかくずっと座っての仕事なので、そのままの姿勢で6時間以上の長時間とかファミレスにいたりカフェに居座ってパソコンをカタカタとしております

腰痛になりやすいフリーランスの仕事とは?

腰に負担がかかる部活とは?|超体育会系

そして記念すべき「ぎっくり腰」デビューの日(魔女の一撃)がやって来ます!

 

ぎっくり腰デビュー(ドキュメンタリー

※すべて実話です

その日は現在住んでいる東京から大阪へ行く仕事でした。

普段はお昼頃に起きているのですが、大阪に行くためにあまり睡眠も取らずに朝の7時ぐらいに飛び起きて品川駅にバイクで向かいました

まだ腰は全く大丈夫です

 

品川発福岡行きの新幹線に乗り、席につきます

まだ腰は全く大丈夫です

 

そして、新幹線の中では寝過ごすのがイヤなので毎回「漫画」や「週刊少年マガジン」をひたすら読んでいます

まだ腰は全く大丈夫です

 

新幹線は名古屋を過ぎて、京都へ… そして…新幹線のアナウンス

「まもなく新大阪〜 新大阪〜」

そろそろ目的地の新大阪の駅に着くので「漫画」&「週刊少年マガジン」をカバンにしまって、立ち上がろうとした瞬間でした!!

腰がヤバい!

 

「あれ?」

「あれ?」

「腰が痛すぎるんですけど…」

「立ち上がられへん… これはヤバい」

 

そりゃそうです、このまま立ち上がれなくて新幹線から降りれないとすると次は新神戸です。

というか仕事があります。

わたくしは、ゆっくりと立ち上がって、おじいちゃん並みに腰を曲げながら持っていたカバンを引きづりながらなんとか新幹線を下車

ホームのベンチにとりあえずたどり着き、ゆっくりと腰を下ろしますがとにかく痛い…

まさに…

「やっちまったなーー」状態です

そして…

「ぎっくり腰」デビューです!

その時のわたくしの心境は?(新大阪駅構内)

正直、むちゃくちゃ痛かったのですが、大事な仕事だったので飛ばすわけにはいかない!

という日本人気質というか、わたくしのマジメな部分が全開に出て仕事を休むという選択肢はナシ!

なのでぎっくり腰をやっちまったわたくしの心境は…

「やってしまった」

「東京に帰れるのか?」

「なんとかなるやろ」

「実はすぐに治るはず」

「瞬間移動できへんかなー」

 

こんな感じがごちゃまぜの状態でしたね(笑)

ぎっくり腰その後(新大阪駅〜難波)

そして、普段なら地下鉄に乗って難波に向かうのですがもちろん無理!

ということで、おじいちゃんのように腰を曲げながらヨチヨチ歩きで新大阪駅のタクシー乗り場から難波へ向かうのです

数100mだったとは思いますが、歩くのにはかなり時間がかかりました

タクシーで難波に到着し仕事場に出向き、仕事仲間にいろいろいじられつつも、かなり心配していただけましてなんとか仕事をやり終えました

時間にかなり余裕を持って東京を出たので遅刻もせず!

我ながらマジメか!

そしてその日はさすがに東京に帰るのをやめて近所のホテルへ… 移動するときはずっとヨチヨチ歩いている状態で、ホテル内もすごい遅いスピードで歩きました

で、パソコンを開いて「検索開始!」

「ぎっくり腰 治し方」

「ぎっくり腰 症状」

「ぎっくり腰 痛い」

「ぎっくり腰 とは?」

「ぎっくり腰 どうしたらいいの?」

 

みたいな検索を続けて

だいたいが「とにかく安静に!」と書かれているので、ホテルで就寝。

というか、寝るのも大変でなんとか痛くない方法を探りながら…

あ、お風呂はいってませんというか、入る気力もなかったです(笑)

どれぐらい寝たかの記憶はほぼありません(痛みとの戦いだったので)

ぎっくり腰次の日(難波〜品川)

次の日の朝に東京へ戻ります… というか戻らねば!

朝、必死の思いでベットから立ち上がり当然まだまだ痛すぎてという状態でホテルをなんとかチェックアウトして外へ

ホテルからタクシーにヨチヨチと乗って

新大阪のタクシー降り場からヨチヨチと歩いて

再び新幹線にヨチヨチと乗って

とにかく安静になるように席に座って、そのまま眠ることもできずに窓の外の景色を眺めつつ「家に早く帰りたい!」という思いだけの2時間30分

そしてヨチヨチと品川着

 

この間ずっと腰はヤバイ状態

そんな簡単に治るわけがない!

乗ってきていたバイクは当然乗れずそこからヨチヨチとタクシーに乗って自宅へ

自宅で「ぎっくり腰」を心配してくれている嫁ちゃんが待ち構えてました

こんなフリーランスでいい加減なわたくしと「結婚してくれた」心やさしき嫁ちゃんですが最初の一言は「ほらー 無理するからや!」とゴリゴリの関西弁でした(嫁ちゃんも関西出身)

「もうとりあえず寝とき!」そんな嫁ちゃんでした

嫁ちゃん関連記事

 

ぎっくり腰体験の最終的な結果

結果そこから自宅で3日間療養

「仕事は休みたくなかった」ですが、逆に迷惑がかかると思った末の決断です

ぎっくり腰の対処法はズバリ!

「絶対安静!」

 

もし「ぎっくり腰」になった時は絶対に休んだほうがいいです!

再発とかしたらマジで最悪ですよ!まあ1度「ぎっくり腰」になった方はかなり免疫ができていてケアしてるはずだと思いますが…

ぎっくり腰関連記事

わたくしもですが、「腰痛」にお悩みの方は「おすすめグッズ」で少しでも痛みを和らげて毎日を楽しい生活にしましょう!

腰をじっくりと休養させるには温泉がおすすめ

 

ぎっくり腰の対処法・治し方

わたくしは正直、何もしておりません

というか、「何もできませんでした」が正解かも

お医者さんに行くのも大変だったので、とにかく寝てましたが、寝るのも方向によっては痛いのでむちゃくちゃ大変でした。

トイレとかに行くのにも、ヨチヨチですよ

まさに地べたを這いながら行く感じ(笑)

どうしても動きたい方は「新しい腰痛コルセット

」がオススメです!

ちなみに「寝方講座|どんな姿勢で寝てますか?」という情報もありますが、「ぎっくり腰」の時はそれどころじゃありません(笑)

ビクビクしながら寝ますからね

寝る前に飲むものといえば?|定番飲み物7選

 

ぎっくり腰デビュー後に気をつけていること

とにかく「ツラかった」「痛かった」ので、ぎっくり腰が治ってからは「腰」のことをむちゃくちゃ考えるようになりました。

「もう2度とあんな経験したくない!」

今でもそう思ってますので、わたくしが現在も「気をつけていること」は…

これ重要ですよ!

■重い荷物は極力持たない

■腰を曲げて持つのではなく、膝を曲げてから持つ

■とにかく腰に負担のかかることはしない

■デスクワークで座りっぱなしの時はたまにストレッチ

■激しく動かない

新しい腰痛コルセット を試してみる

これが参考になるかはわかりませんが、わたくしはこの時の「1度」のぎっくり腰だけ!

その後、ぎっくり腰はやっておりません!(再発ナシ)

ぎっくり腰の再発を防ぐ方法&対策|日常生活・ダイエット・運動

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まとめ|ぎっくり腰体験談

あくまで個人的な体験談でしたが、まだ体験してない方は十分ご注意ください!

まさに「地獄の痛み」です

今、考えると「オーバーワーク」と「睡眠不足」「極度の疲労」などが重なって起きたことなのかと考えられますが、2度と経験したくはないです。

本当にお気をつけください!

辛い体験関連記事

正直、「ぎっくり腰」のことを思い出すのもイヤなのですが、今後わたくしのように苦しむ方が少しでも減るようにと願っております